歯周病治療
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歯を守るために、
早期発見・早期治療を
大切にしています
歯周病は、歯ぐきや歯を支える骨に炎症が起こる病気です。
初期の段階では自覚症状が少ないため、気づかないうちに進行し、重症化すると歯を失う原因にもなります。
当院では、歯周病の進行度やお口の状態をしっかりと確認し、一人ひとりに合わせた治療と継続的なメンテナンスを行っています。
このような症状はご相談ください
- 歯磨きをすると血が出る
- 歯ぐきが赤く腫れている
- 口の中がネバネバする
- 口臭が気になる
- 歯が長くなったように感じる
- 歯がぐらつく
- 歯ぐきが下がってきた気がする
- 硬いものが噛みにくい
当院の歯周病治療
お口の状態に合わせた治療をご提案
歯周病の進行度は患者さまによって異なります。
当院では、お口の状態を丁寧に確認したうえで、クリーニングや歯石除去、必要に応じた歯周外科処置など、一人ひとりに適した治療をご提案します。
原因から改善を目指します
歯周病は、歯石や歯垢(プラーク)に潜む細菌が原因で起こります。
症状のある部分だけを処置するのではなく、お口全体の環境を整え、歯周病を繰り返しにくい状態へ導くことを大切にしています。
継続的なメンテナンスを重視
歯周病は再発しやすい病気です。
治療後も定期的に歯ぐきの状態を確認し、クリーニングやブラッシング指導を行いながら、お口の健康を維持できるようサポートします。
患者さまの状態に応じて、1か月~1年程度の間隔でメンテナンスをご案内しています。
歯肉炎
歯周病の初期段階で、歯茎のみに炎症が現れている状況です。この段階では骨の破壊は始まっていません。
症状
- 歯茎が赤く腫れる、歯磨きの時に出血などがあります。
- 歯ブラシが当たる際に痛む場合があります。
軽度歯周炎
歯茎が腫れた状態が続き、歯茎と歯との溝が深くなります。溝の部分に空気を嫌う歯周病菌が溜まりやすくなり、歯を支えている骨が徐々に溶けていきます。
症状
- 歯茎は赤く腫れた状態で、出血しやすい状態が続きます。
- 歯を支えている骨が溶けるので、歯茎も少しずつ下がり始めます。
- 「知覚過敏」を起こしたり、歯が長く見えたりするようになります。
中等度歯周炎
歯周病がさらに進んだ状態で、このケースだと骨は半分程度破壊されています。
症状
- 歯の周りの溝はさらに深くなり、口臭がひどくなる、歯から膿の排出、歯のぐらつきなどの症状が出てきます。
重度歯周炎
歯の周囲の骨は半分以上破壊されています。この状態になってご自身の歯に支障をきたしてから来院する方も多く見られます。
症状
- 歯の周りの溝はかなり深くなり、中に膿が溜まり歯茎が大きく腫れていきます。
- ほとんどの場合で強い痛みを感じます。歯のぐらつきもひどくなり、物をしっかりと噛むことができなくなります。
健康な歯を守るために
歯周病は、適切な治療と定期的なメンテナンスによって進行を抑え、健康なお口を維持することができます。
あいば歯科医院では、患者さま一人ひとりのお口の状態に合わせた治療と予防を大切にし、長くご自身の歯で食事や会話を楽しめるようサポートしています。
歯ぐきの腫れや出血、口臭など少しでも気になる症状がありましたら、お気軽にご相談ください。